おたより
デイ・アクティブホーム潤でのイベントなどの様子をご案内します。
おと♪つむぎさんによる演奏会
おと♪つむぎさんの潤での公演も5回になります。
ピアノ、フルート、箏のいつものサウンドがやってきました。
演奏曲は、My favorite things、月の沙漠 *、春の小川 *、おぼろ月夜 *、瀬戸の花嫁 *
上を向いて歩こう*、恋、ブルー シャトウ *、ルパン三世
利用者様も生の迫力のある演奏に釘付けです。
いつものMCもとても楽しく、時間の経過を忘れてしまいます。
最後は、カラオケになり、ご自慢の歌をご披露していただきました。いつもとは違ったエンデングになり大いに盛り上がりました。皆さんエンタテイメントです。
咲いた咲いたチューリップの花が・・・
あけぼの山公園のチューリップが満開でした。
16万本のチューリップが咲いているそうです。
この日は火曜日でしたが、この日の利用者様はラッキーでした。突然お出掛けが決まりました。
幸せが来そうなみごとな黄色いチューリップです。
願い事をしようかな~
福静会の皆さまによる津軽三味線演奏会
津軽三味線は、津軽地方(現在の青森県西部)で成立した三味線音楽。本来は津軽地方の民謡伴奏に用いられるが、現代においては特に独奏を指して「津軽三味線」と呼ぶ場合が多いそうです。
迫力のある撥裁きで、利用者様も演奏に釘付けでした。
演奏曲は
花笠音頭(山形県)、鯵ヶ沢甚句(青森県)秋田大黒、津軽塩釜甚句、武田節、新タント節、津軽三味線組曲
5月のこいのぼり

小貝川の岡堰のこいのぼりが悠然と泳いでおります。
屋根より少し低いところですが、風を受け自由に舞っていました。

車から降りて、5月の風を感じました。
風に乗って泳ぐこいのぼりを観て子供の頃を思い出しました。

ちょっと一休み?
桜のお花見に出かけました。

今年の潤のお花見は利用者様もスタッフも全員が体験できるように7回出かけました。

皆さん車から降りて、外の香りを体験しました。
疲れを忘れて歩きました。

記念撮影、みなさんチーズ?!

花見には団子!まさしく花より団子がよかったようです。
今年は少し気温が低く、雨も多かったですが、その分桜の色合いが濃かったように感じます。
蔵の雛飾りを訪問

新六さんの蔵のひなまつりに行ってきました。

豪華な7段飾り

吊るし雛 来年は吊るし雛創作をしよう!

女性の有志でお出掛けしました。
皆さんの表情がとてもよかったです。
感動する心はとても大切です。
とても良い時間でした。
Sotaくんがデモに来所
珍しいお客様が来所されました。身長約28cm。体重800g のSotaくんです。
介護ロボットとして開発されたそうです。インテリジェントマイクがついていてとても耳がいいそうです。
まだ開発途中のようですが、介護の未来を担うのでしょうか?一人暮らしの方の話相手ができるようになるとよいかもしれません。
介護の人材不足は深刻です。人材確保と定着が課題です。報酬も大事ですが、ただ介助する労働的なことではなく、その方をどのように支援すべきか、ソフト面も充実していく必要があると考えます。潤のスタッフもお一人おひとりの利用者様にどのようなサービスが必要か、どのような活動をしていただくべきかを考えております。潤をご利用いただく利用者様には、時間を大切にしていただき、質のよい生活を送っていただきたいです。
和太鼓演奏会

毎年、恒例になっています。今年も坂東太鼓の皆さんが潤にお越しいただきました。

演者の皆さん活き活きされています。太鼓の響きがお腹に沁みます。
演目は祭り、響鬼、河童、祝い、坂東オリジナル、みやけ

決めのポーズも迫力がありました。演奏の合間に、横笛が奏でる音色に合わせて、知っている歌を歌いました。

最後に、太鼓を打つ体感をさせていただきました。
今年もありがとうございました。来年の再演を約束していただき、利用者様からのお礼のご挨拶、スタッフからの挨拶で演奏会を終了しました。来年が楽しみです!!
満100歳のお祝い
潤で初めて100歳のお祝いをすることができました。一緒に立ち会えたことを大変嬉しく思います。 食欲もあり、ご自分で歩くこともでき、毎回嫌々ながら散歩に連れ出され、足腰を鍛えております。
ろうそくの火を消す勢いもすごく力強いです。「このように長生きしたいな」とみんなの目標であり、誇りであります。
100歳のお祝いに立ち会いました。
ご本人もそうですが、他の利用者様も涙する場面がありました。感動する感性は素晴らしいです。
これからも潤で感動を多く経験しましょう!
100歳おめでとうございます。萬歳!萬歳!!
初詣
シエンタ4台で千勝神社へ初詣にでかけました。
千勝神社は、第二十五代武烈天皇の壬午の歳(502年)に、筑波山の西方、常陸と下総の国境に、大神様を奉斎されたと伝えられております。
社伝によると、その土地の人々が、度重なる水害に困り果てていたところ、大きな白鳥に乗られた大神様がご降臨され、治水して下さいましたので、農作物も豊かに実り、平安を取り戻す事が出来た、とございます。
その時より奉斎されましたが、国境の改修等により、幾度か鎮座地も移され、応永32年(1426年)に、現在の茨城県下妻市坂井の地に奉斎され、以来今日に至るまで、遠近より大神様の御神徳を仰ぐ崇敬者が絶えないそうです。
「神は人の敬(うやまい)によりて威を増し 人は神の徳によりて運を添う」
この言葉の意味は、神様に「ありがとうございます」と感謝をし、神様を尊敬する人が多いと、私たちは神様の徳によってご加護を得られるということです。
参拝をして「ありがとうございます」と自然にでるような気持ちになりました。この気持ちを忘れないで、2017年を過ごします。